本文へスキップ

使い方

慎重に設計されたしくみ。メッセージは、必要なときまで待ち続けます。

あなたは書いて、ときどきチェックインするだけ。もし途絶えても、何重もの手順でゆっくり確かめてから、初めてメッセージが届きます。

はじめに

あなたが書いて、届ける相手を決める。

  1. 大切なことを書く

    手紙、ボイスメッセージ、動画、書類。メッセージは一人ひとりに宛てて書き、暮らしが変わったらいつでも書き直せます。

  2. 受取人を選ぶ

    想いを届けたい人をメールアドレスとともに登録します。誕生日に届けたい場合は、誕生日も登録できます。

  3. リズムを決める

    チェックインの頻度、リマインダーの回数、信頼できる人の確認を必須にするか、猶予期間の長さを選びます。

連絡が途絶えたら

6つの段階を、順番に。

これが、スイッチが実際にたどる手順です。どの段階でも、チェックインすればすべて最初に戻ります。

  1. 01

    チェックイン

    毎週、毎月、3か月ごと、または年に1回のいずれかの頻度でチェックインします。アプリでワンタップ、チェックインメールのリンクをクリック、リマインダーのSMSにOKと返信、またはリマインダーの電話で1を押すだけです。チェックインするたびに、次の期日が先に延びます。

  2. 02

    リマインダー

    チェックインの期日を過ぎると、あなたが選んだ回数までリマインダーをお送りします。間隔はリズムに合わせて調整され、毎週のプランなら約12時間、毎月なら約48時間、3か月ごとや毎年のプランなら約3日おきです。

  3. 03

    信頼できる確認者

    希望すれば、信頼できる1〜2人に、本当に何かあったのかを確認してもらえます。確認者があなたは元気だと答えると、スイッチは7日間一時停止し、あなたにチェックインをお願いします。確認者を選ばなかった場合、この段階は省略されます。

  4. 04

    やさしいお知らせ

    受取人に、何かあったかもしれないとやさしくお知らせします。個人的な内容は含まれません。お知らせには必ず「元気です」と伝えるリンクがあり、押すとスイッチが7日間一時停止します。

  5. 05

    猶予期間

    そのあと、48時間、7日、または21日のうち、あなたが選んだ期間お待ちします。あなた自身や、あなたの無事を知る人が手続きを止められる、最後の機会です。

  6. 06

    お届け

    ここで初めてメッセージが届けられます。受取人それぞれに、本人宛てのメッセージだけを見られる専用リンク付きのメールが届き、メッセージごとに設定したお届けルールに沿って開封されます。

お届けのルール

すべてを一度に届ける必要はありません。

メッセージごとにお届けのルールを決められます。実務的な手紙はすぐに、誕生日の動画はその日まで待って届けることもできます。

  • 01

    猶予期間のあと

    標準の設定です。猶予期間が終わるとすぐに届けます。

  • 02

    1か月後

    お届け開始から30日後に届けます。最初の数週間が過ぎてからのほうが受け止めやすい言葉に。

  • 03

    誕生日に

    お届け開始後に迎える、受取人の次の誕生日に届けます。受取人を登録するときに誕生日も入力してください。

  • 04

    確認者が確認したとき

    パスワードやお金に関する書類など、信頼できる人の確認があってから開封すべきメッセージのための設定です。

一時停止モード

しばらく留守にするなら、一時停止を。

電波の届かない場所への旅行、手術、入院のときは、ワンタップでスイッチを30日間一時停止できます。リマインダーもお知らせも送られず、何も開封されません。チェックインは自動的に再開し、いつでも早めに再開することもできます。

FAQ

しくみについてのよくある質問

何も送られません。まず、あなたが選んだ回数だけリマインダーが届きます。そのあと、設定していれば確認者に問い合わせ、受取人へやさしくお知らせし、猶予期間に入ります。どの時点でもチェックインすればすべて止まり、スケジュールもリセットされます。

アプリを開いてチェックインをタップするか、お送りするメールのチェックイン用リンクをクリックします。設定をオンにすれば、リマインダーのSMSにOKと返信したり、リマインダーの電話で1を押したりすることもできます。リンクだけでは不十分にしたい場合は、暗証番号(PIN)や顔・指紋認証(パスキー)も追加できます。

いいえ。お届けまで、受取人は何にもアクセスできません。受取人に送られるやさしいお知らせには個人的な内容は含まれず、注意のお知らせと「元気です」と伝えるためのリンクだけが記載されています。

あなたが遺したものがあることを知らせるメールが届きます。メールには専用ページへのリンクがあり、本人宛てのメッセージだけを読んだり、見たり、聴いたりできます。ほかの人宛てのものは表示されません。

今夜、ほんの数分。この先ずっと続く安心を。

まずは、ひとりに宛てたひとつのメッセージから。残りは、気持ちが整ったときにいつでも加えられます。

最初のメッセージを書く

数分で設定完了・月額$5、いつでも解約できます