手続き・準備14分で読めます
エンディングノートの書き方と、ノートだけでは届かないもの
エンディングノートには、基本情報、医療や介護の希望、葬儀やお墓の希望、財産と契約の一覧、大切な人へのメッセージを書きます。ただしノートには法的効力がなく、家族に見つけてもらうことが前提で、開いた人には全部見えてしまいます。財産の分け方は遺言書、人ごとの秘密や言葉は届ける仕組みに任せるのが確実です。
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familyについてのジャーナルのガイド5本。
手続き・準備14分で読めます
エンディングノートには、基本情報、医療や介護の希望、葬儀やお墓の希望、財産と契約の一覧、大切な人へのメッセージを書きます。ただしノートには法的効力がなく、家族に見つけてもらうことが前提で、開いた人には全部見えてしまいます。財産の分け方は遺言書、人ごとの秘密や言葉は届ける仕組みに任せるのが確実です。
手紙を書く19分で読めます
家族に遺す良い手紙は、正直な便箋一枚分で十分です。具体的な思い出、相手からもらったもの、悲しんでいい・幸せになっていいという許し、未来へのささやかな願い、そして「ありがとう」「大好きだよ」という素直な言葉を入れましょう。昔の口論、相手を縛る決まりごと、パスワードは入れず、実務的なことは別のメモにまとめます。
親として18分で読めます
子どもへの手紙は、18歳の誕生日など開封する節目をひとつ決め、今のその子の小さな本当のエピソードを書き、あなたが見ているその子の良さを伝え、願いをひとつだけ添えて、「大好きだよ、誇りに思っているよ」と締めくくれば書けます。何年も先まで確実に残り、その日を覚えている場所に保管しましょう。
基礎知識14分で読めます
LINEには追悼アカウントや引き継ぎの機能がなく、利用規約上アカウントは本人だけのもので、家族が相続することはできません。トーク履歴は主にスマホと、そのiCloudまたはGoogleドライブのバックアップにあるため、家族に残すにはスマホのロック解除方法と、生前のバックアップやトークの書き出しが鍵になります。
親として25分で読めます
親には、子ども時代、なれそめ、仕事、乗り越えたつらい時期、大切にしている考え、終活に関わる希望、そして幼い頃のあなたについて聞いておきましょう。1回の帰省でひとつのテーマに絞り、了承を得て会話を録音し、あとで書き起こして家族と共有するのがコツです。
まずは、ひとりに宛てたひとつのメッセージから。残りは、気持ちが整ったときにいつでも加えられます。
最初のメッセージを書く数分で設定完了・月額$5、いつでも解約できます